貸金業務取扱主任者試験の合格法を伝授!!

2010年02月12日

第1回目の貸金業務取扱主任者試験が実施されました





2010年を逃さないで下さい!

年明け早々いきなりのビッグチャンスです。





2009年8月30日(日)

記念すべき、第1回目の貸金業務取扱主任者試験が
全国17カ所で実施されました。

受験者数46,000人(合格発表2009年10月1日)


皆様ご承知の通り、
百年に一度の大不況と言われております折、
ビジネス社会を とりまく環境条件は極めて厳しく、
特に先行き不透明な雇用情勢の最中、
安定した雇用と収入が社会的にも大きな課題となっています。

本年度、
半世紀に一度のビッグチャンスと称されている、
大型国家資格 「貸金業務取扱主任者」が登場しました。


「貸金業務取扱主任者」とは、
来年度から貸金業者の営業所等に必ず 置かなければならない人材です。
(義務付け資格)

研修資格から国家資格へ・・・

2009年6月19日、
3条施行により国家試験がいよいよスタートいたしました。

2010年6月19日までに、
4条施行により研修資格は全て無効となり、 国家資格者の必置化となります。

資格制度導入の背景として、
貸金業(消費者・商工ローン・信販等)が私達の
社会生活にしっかりと根付いている現況下で、
返済金の過払いや過剰貸付け 等の社会問題が発生しています。

金融庁は貸金業を肯定しつつも、
より適正で円滑な金融システムのために、 利用者との窓口となる立場の人に、
適正に業務を遂行させる「主任者制度」 を設置することとしました。


それが「貸金業務取扱主任者」と言われる人達です。


当然にこれら「貸金業務取扱主任者」と言われる人達は、
不法な業務を防ぐという立場の人達ですから、
国が要求する「適正な基準」等の最低限の知識が要求されます。

その知識が備わっているかをテストするのが、
「貸金業務取扱主任者」 という国家資格です。
 

貸金業に従事する人に対し、助言・指導を行い、
法令遵守体制を確立 ・維持することを任務とします。


何度もいいますが・・・


2010年逃さないで下さい!


年明け早々いきなりのビッグチャンスなのです。


第4回目の資格試験が2月28日(日)に実施されます。


初年度試験であれば、この『貸金業務取扱主任者』を目指している方は、

3日間程度の努力で、合格のコツと裏ワザを知りさえすれば、


ほぼ100%の確率で合格します。


回り道して、片っぱしから分厚い参考書を覚えるなどの、


多くの時間を費やす必要などありません。


とにかく、3日間程度の努力でも必要な部分だけを理解すれば、


合格出来るのです!


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posted by 貸金業 at 17:17| 貸金業務取引主任者試験とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする